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ラストレシピ映画はいつ?キャストやあらすじは?見どころも!

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ラストレシピという映画が公開されていますが,いつからでしょうか?主なキャストは

誰なのか?大体のあらすじはどうなのか?といったことに加え,出演者が語る見どころ

情報もプラスして簡単にまとめてみました。


ラストレシピ映画はいつ?

ラストレシピ映画が,2017年11月3日(金)文化の日に,全国の東宝系劇場で公開され

ました。

 

全国の東宝系劇場を早く知ることができるサイトは,ココです。

 

良ければ参考にしてください。


ラストレシピ映画のキャストは誰?

ラストレシピ映画のキャストですが,主演は佐々木充役の二宮和也さんとなっています

が,スクリーン上に登場する頻度で言えば西島秀俊さんの方が多いとか!?

 

おそらく,ラストの場面で,二宮さんが“決める”んだと思いますが・・・♪

 

二宮さんは,1983年6月17日生まれの34歳,東京都出身です。

 

“嵐”の一員であることはもちろん有名ですが,2015年に公開された映画『母と暮せば』

で,2016年日本アカデミー賞で第39回最優秀主演男優賞に輝きました。

 

ラストレシピ映画では,一度食べた味を完全再現できる,絶対味覚=“麒麟の舌”の持ち

主という設定で登場。

 

依頼人が『人生最後に食べたい料理』を再現して高額の報酬を得る,いわゆる・最後の料理人という役柄です。

 

幼少時に両親を亡くして以来,施設で育ち,自らの才能だけを頼りに生きてきました。

 

料理人に感情は不要,技術の研鑽こそ真髄という信念を持っており,他人に心を開かな

いが,施設で共に育った柳沢健はその限りではありませんでした。


また,その他のキャストとして,綾野剛さん,西島秀俊さん,宮﨑あおいさん,竹野内

豊さん等,他にもそうそうたるメンバーが出演されています。

 


綾野剛さんといえば,1982年1月26日生まれの35歳,岐阜県出身です。

 

高校までは陸上選手として活躍し,岐阜県では有名な陸上選手の1人であったようで

す。

 

2003年に『仮面ライダー555』で俳優デビューしたのを皮切りに,『Life』,『クロー

ズZERO II』,『GANTZ』,『シャニダールの花』,『そこのみにて光輝く』,『新宿

スワン』,『怒り』,『新宿スワンII』といった人気作品に立て続けに出演され売れっ

子男優の1人ということはだれもが知っていることだと思います。

 

ラストレシピ映画では柳沢健という役で,佐々木充の唯一無二の理解者という設定で

す。

 

大衆中華料理店の雇われ店長として生計を立て,幼少期に親に捨てられた過去を持ち,

佐々木充と同じ施設で兄弟同然に育ってきた健は,充の才能の最初の発見者でもありま

した。

 

口は悪いが,根は優しく情にもろいといった性格。

 

料理への情熱を失ってしまった充を心配して,何かとお節介を焼いていきました。

 


西島秀俊さんは,1971年3月29日生まれの46歳,東京都出身です。

 

1994年,萩原健一主演の映画『居酒屋ゆうれい』で映画初出演を果たして以後,『ニン

ゲン合格』,『Dolls』,『さよならみどりちゃん』,『休暇』,『CUT』,『劇場版

MOZU』と出演を重ねてこられました。

 

ボク的には,『MOZU』以後のTV状での露出が増えたような気がしていますが,皆さ

んはいかがでしょうか!?

 

ラストレシピ映画では山形直太朗という役で,佐々木充と同様に絶対味覚=“麒麟

舌”を持つ料理人です。

 

元・天皇の料理番として宮内省に勤めていましたが,三宅太蔵大日本帝國陸軍大佐に目

をつけられてしまい,『大日本帝國食菜全席』作成のため,満州に渡ります。

 

大日本帝國食菜全席』のメニュー開発をすすめるうちに,日本と他国の料理を融合し

て新たなレシピを生み出すことが民族間の相互理解の助けとなり,「料理をもって和を

成す」という考えに至っていくのです。

 

その理想に料理人生のすべてを捧げることになりますが,レシピ集は公開されることな

く,本人の所在も不明になりました。

 


助演としては,紅一点的存在なのが,宮﨑あおりさんです。

 

宮崎さんは,1985年11月30日生まれの31歳,東京都出身です。

 

宮崎さんといえば4歳で子役デビューして以後今日まで,数々のテレビドラマや映画に

出演してあり,超有名です。

 

出演した作品は,ココでの紹介を避けて頂くほどすごく多く数知れず,超有名売れっ子

女優さんの1人と言えると思います。

 

ラストレシピ映画では山形千鶴という役で,直太朗の妻として,直太朗と満州に渡り,

公私ともに夫をサポートしていきます。

 

いやゆる“内助の功”的存在なわけですが,優しさだけではなく行動力も兼ね備えてい

て,レシピ集の作成にも積極的に協力します。

 

メニュー作りに没頭するあまり,周囲から孤立する直太朗を最後まで支え続けました。

 


それから,ラストレシピ映画では,悪役的存在が竹野内豊さんです。

 

竹野内さんは,1971年1月2日生まれの46歳,東京都出身です。

 

ちょうど,西島秀俊さんとは,同級生の同じ年齢で,同じ東京都出身というところも何

か縁がありそうですね。

 

竹野内さんは,映画よりもテレビドラマの出演の方が多い感じでしょうか!?

 

元モデルということもあり,CM出演での露出が多いので,ことあるごとにお見かけす

るといった印象がボクにはありますが,皆さんはいかがでしょうか?

 

ラストレシピ映画では三宅太蔵という役で,満州国ハルビン関東軍司令部に籍を置き,

大日本帝國陸軍大佐を経て少将となっていきます。

 

スクリーン上では,直太朗を満州に招聘し,清朝の宮廷料理として世界にその名を轟か

せる『満漢全席』を超えるフルコース料理,『大日本帝國食菜全席』の献立作成を命じ

ます。

 

その目的は日本の威信を諸外国に示すことであり,目的遂行のためには手段の是非は問

わないという,極端に国益重視かつ結果主義な思想を持っていました。

 


この他にもラストレシピ映画の中で重要な役割を果たす楊晴明役として笈田ヨシさんや

山形直太朗の日本人助手・鎌田正太郎役に関西ジャニーズJrの西畑大吾さん等たくさん

出演されているラストレシピ映画ですが,ココでは割愛させて頂きます。

 

以上で,ラストレシピ映画のキャスト紹介を終わります。

 


ラストレシピ映画のあらすじは?

ラストレシピ映画のあらすじは,テレビでの短い映画紹介では,次のような感じになっ

ていたと思います。

 

『1930年代の満州国天皇の料理番が世界に発表しようとした伝説のフルコース“大日

本帝國食菜全席”そして,その再現に70年後の現代で臨むのは,一度口にした味は絶対

に忘れない「究極の味覚」を持つ料理人。それは“麒麟の舌”を持つ男・・・』

 

こんな風にTVで宣伝されていましたから,そのシーンをご覧になった方であれば,そ

れ「あった,あった。」ということになると思います。

 

そこで,ラストレシピ映画のあらすじを,もう少し詳しく紹介してみたいと思います。

 

映画の冒頭に多く登場するのが,山形直太朗(西島秀俊さん)とその妻・千鶴(宮﨑あ

おいさん)です。

 

天皇の料理番・山形直太朗は国名(『満漢全席を超える究極の日本料理を開発せ

よ。』)を受けて,究極の日本料理フルコース『大日本帝國食菜全席』のメニュー開発

のため,妻・千鶴とともに満州国に移住します。

 

現地での助手は満州人の楊晴明と,日本人青年の鎌田正太郎(西畑大吾さん・関西ジャ

ニーズJr)。

 

たった4人で満漢全席を超える料理を考案しようとしていくのです。

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ところで,山形直太朗には,実は特殊ともいえる才能がありました。

 

それは,一度食べた味を記憶し再現できる,絶対味覚=“麒麟の舌”を持っていること。

世界中の食材が集まる満州で,山形の才能は大きく開花していきます。

 

やがて山形は,日本と他国の料理を融合して新たなレシピを生み出すことが民族間の相

互理解の助けとなり,料理で和を成すことができると考えるようになり,これまで以上

にメニュー開発に没頭していくのです。

 

その後,ハルビン関東軍司令部の陸軍大佐・三宅太蔵(竹野内豊さん)から,満州国

天皇行幸が決定したという知らせを受けます。

 

その晩餐会で,『大日本帝國食菜全席』をお披露目するという成り行きです。

 

しかしそのお披露目の裏には,戦争へと傾倒する日本軍部が画策した,巨大な陰謀が渦

巻いていたという展開です。

 

その陰謀とは,“毒盛り”です。

 

この“毒盛り”を現地での助手で満州人の楊晴明の仕業にでっち上げ,中国と日本の関係

を悪化させ一気に戦争へと進んでいくシナリオの陰謀。

 

このことに気づいた山形は,レシピにあるメッセージを残そうとしていきます。

 

その後,世界大戦の勃発により,結果的に料理は作られなくなり,終戦の直前に山形は

何者かに殺され,レシピの一部も奪われバラバラになります。

 

山形の妻・千鶴は,日本に帰って料理を完成させようとしますが,再度レシピの一部を

奪われ,思いあまって自殺します。

 

そこで,佐々木 充(二宮和也さん)の登場です。

 

佐々木充は,依頼人の『人生最後に食べたい料理』を再現して高額の報酬を得る,通称

=最後の料理人といった役柄です。

 

実は,この佐々木も,すべての味を記憶し再現することのできる,絶対味覚=“麒麟

舌”の持ち主という設定です。

 

幼少時に両親を亡くした充(実は亡くしていない)は,同じ境遇の柳沢健(綾野剛

ん)とともに施設で育ち,自らの才能を頼りに起業します。

 

しかし,世の中,そんな甘いものじゃなく,充は,経営に失敗して多額の借金を抱え込

んでしまいます。

 

いまや料理への情熱さえも失いつつありましたが,そんな時,巨額の依頼が舞い込んで

きたのです。

 

依頼人の名は,楊晴明(笈田ヨシさん)。

 

この時点で,楊は,世界各国のVIPが彼の料理を食べに来るという,中国料理界の重

鎮でしたが,冒頭に登場したように若かりし頃,山形直太朗の助手で満州人の楊晴明と

同一人物。

 

その楊の依頼とは,かつて満州国で日本人料理人・山形直太朗が考案したという,伝説

のフルコース「大日本帝國食菜全席」のレシピの再現でした。

 

ところで,なぜ楊が佐々木充に「大日本帝國食菜全席」のレシピの再現を依頼してきた

のか!?

 

ここから先は,あまり語ると完全な映画の内容のネタバレになってしまいますから控え

たいと思いますが,ヒントになるのは,山形直太朗も佐々木充も同じ『絶対味覚=“麒麟

の舌”の持ち主』という設定と山形直太朗とその妻・千鶴には娘がいて,その娘がその後

に佐々木充とは切っても切り離せない関係にあるということがわかったという点です。

 

ここまでいってしまうと,勘の良い人は,『なるほど,なるほど。』ということになる

と思いますので,“ラストレシピは,どんな映画?”についての説明は,本当にココで終

わりたいと思います。

 

どうかこの後は,もう既に封切りされましたから,実際の映画館でお楽しみください。

 

最後に,どうしてもラストレシピについてもっと知りたいと思われる方のために,ラス

トレシピを配給する東宝オフィシャルサイトとラストレシピ公式サイトを記載しておき

ますので,参考にしてください。

東宝オフィシャルサイト 

ラストレシピ映画公式サイト 

 


ラストレシピ映画のキャストが語る見どころ情報も!

ラストレシピ公開直前に分かった見どころ必見情報を紹介します。

 

これから紹介するのは,スクリーンに中心的に登場する二宮さん,綾野さん,宮﨑さ

ん,西島さんたちが語るラストレシピ映画の“みどころ必見情報”となりますから,今か

ら紹介していくシーンを頭に入れて映画を見てもらうと,違った感動や喜びを感じなが

ら映画鑑賞ができるかもしれません。

 

まずは,佐々木充役の二宮和也さんが是非見てほしいというシーンです。

 

どのシーンかというと,依頼人が『人生最後に食べたい料理』を再現してほしいという

シーンの中で,オムレツを作るシーンがありますが,このシーンを二宮さんは是非見て

ほしいということです。

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理由は単純です。

このシーンの撮影に対して,監督から一発OKが出たからということでした。

 


柳沢健役の綾野剛さんが見てほしいと紹介されたシーンは,二宮さんと一緒にチャーハ

ンを作るシーンだそうです。

 

理由は,たった1分半の時間の中でチャーハンを完成させなければならないシーンで,

失敗が許されない中で二宮さんと連携してチャーハンを完成することができたという理

由からだそうです。

 

綾野剛さんが中華料理店でチャーハンを料理するシーンが出てきたら,是非この部分の

ことを思い出して鑑賞されてはいかがでしょうか!?

 


次に宮﨑あおいさんがオススメの必見シーンですが,宮﨑さんは,1933年の満州の臨場

感あふれる街並み(オープンセット)について,オープンセットとは思えない超リアル

な景色を是非見てほしいと語っています。

 

当時の街並みが,CGやオープンセットで再現され,街そのものをリアルに描いたセッ

トで,賞賛を浴びた豪華映画美術という評判ですので,映画の中では始めの方にあるシ

ーンですから,是非このことを意識して鑑賞されることをオススメします。

 


最後に山形直太朗役の西島さんのオススメを紹介します。

 

西島さんのオススメは,『雪の中でつぶやく宮﨑あおいさんの一言シーン』だそうで

す。

 

西島さん自身が台本を読んで感じたイメージが,宮崎さんが演じたセリフを言うシーン

を聞きながら,自分の押さえ方と異なっていて,なるほど,そのセリフは“こういう感じ

だったのか!?”と実感することができたらしく,そういう状況から,宮崎さんのセリフ

を言うシーンを必見シーンとしてオススメと語ってありました。

 

「何かを成し遂げるためには,何かを犠牲にしなければならないんです。私はそう思い

ます。」

 

このセリフを宮崎さんが雪の中でつぶやくシーンがあるそうですから,皆さん自身がど

う感じるかという部分で鑑賞されてはいかがでしょうか!?

 

以上で,二宮さん,綾野さん,宮崎さん,西島さんの映画の中でのオススメシーンにつ

いて終わります。

 

ボクのわかりにくい表現で細かい部分についてうまく伝わらなかったと思いますが,ど

のようなシーンなのかは少しでもイメージされたと思います。

 

ですから,映画を鑑賞していく中で,『ココの場面かも!?』のような感じで,その部分

を感じ取って頂ければ,映画の楽しみ方には幅が出てきて趣も広まるのではないかと思

います。是非参考にされてください。

 


まとめ

 

・度重なる映画紹介の宣伝がTV上でこれまで数多くありましたが,『ラストレシピ映

画』は,2017年11月3日(金)“文化の日”に公開されました。

 


・今話題の俳優,女優さんが出演された『ラストレシピ映画』,ぜひ映画館で満喫して

ください。

 


・『ラストレシピ映画』を配給する東宝オフィシャルサイトはココを,また,『ラスト

レシピ』の作品公式サイトはコレですので,良かったら参考にされてください♪

 

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