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ソフトバンクBクラスってナニ?工藤監督は?選手起用は?試合分析も!

2017年日本一となったソフトバンクですが,2018年の今年は現時点でぎりぎりオリッ

クスと同率3位のAクラス!けが人続出と打撃のつながりに欠けるのが理由かもしれませ

んが,工藤監督の指導力は?選手起用については?前半戦終了前の10試合の分析も含め

て,ソフトバンク優勝の可能性について簡単にまとめてみました。

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ソフトバンクBクラスってナニ?


ソフトバンクBクラスってナニ?についてですが,2018年の今年は,7月9日,10日と2

試合続けての連敗で前半戦を終了。10日の敗戦でロッテに抜かれてBクラスの4位に転落

してしまいました。

 


そして,11日のロッテ戦の結果次第によっては,過去5年で唯一シーズンBクラスとなる

4位に終わった2013年以来となるBクラスでの前半戦折り返しとなる可能性が高くなっ

ていましたが,ロッテが西武に敗れたため,ぎりぎりオリックスと同率3位のAクラスを

キープしました。

 


まさに,日本一どころかリーグ優勝さえも!?

 


それどころか,過去の結果と比較すると,ファイナルステージ進出さえもままならぬ状

況になっているのかもしれません。

 


たしかに,2018年の今年は,早い段階から,守護神のサファテ投手,セットアッパーの

岩嵜翔投手がともに長期離脱してしまい,勝利の方程式が崩壊してしまいました。

 


また,先発ローテーションを担うはずの和田毅投手が左肩の違和感でキャンプで離脱し

たのは年齢的に見ても仕方ないにせよ,若手ホープの千賀滉大投手も前半戦だけで4度

出場選手登録を抹消されたり,昨季最多勝東浜巨投手も右肩の機能不全で戦線を離脱

中と,将棋でいえば飛車角金銀抜きのような状況で,にっちもさっちもいかないといっ

た感じで苦しすぎます。

 


また,打撃陣では,一時はキャプテン内川選手も故障で欠き,2000本安打は達成したも

のの,昨年までの打撃の面影はかなり激減し,好調感が持続せず,不振に喘いでいるか

のようにさえ見えます。

 


その上,主軸のデスパイネ選手もホームランは出ているものの安定感に欠き,ファンの

期待に十分応えられているとは言い難いです。

 


“熱男”の雄叫びで有名な松田選手に至っては,ホームランがたまに出て,チーム内での

ホームラン数は多いのかもしれませんが,チャンスで結果を残すことが少なく,三振と

凡打の山ですから,たまに出るホームランでの“熱男”の雄叫びさえ,しばらくは,「や

めてほしい!」とさえ思えてきます。

 


超高打率で結果を残す柳田選手や堅実なプレー感がある中村選手など頑張りを見せる選

手も多くいますが,どうしても打線のつながりに欠け単発的なため,大量得点もあまり

なく苦しい展開が続きます。

 


このように,前半戦終了時点での状況は,昨年までとは比べものにならないほど苦しく

末期的で後半戦の見込みもそれほど変わってくるとは思えませんが,何とか昨年日本一

の意地とプライドで苦しい状況を跳ね返し,2年連続優勝へと進んで欲しいと願いま

す。

 

 

ソフトバンクBクラスってナニ?工藤監督は?


ソフトバンクBクラスってナニ?工藤監督は?についてですが,工藤監督の指導力とし

て,特に前半戦最終日の7月10日の投手起用については,最悪ではなかったかと思いま

す。

 


ご自身投手出身ですから,投手のその時の気持ちなど察するものがあるのではないかと

思え,投手の起用や交代場面での投手の心理面など十分に掌握してあると思っていたの

ですが,7月10日に至ったては,まったくその限りではなかったように思えます。

 


あのモイネロ投手の交代。

 


その前の武田投手の交代も!

 


これまでの両投手の悪いパターンが頭をよぎり,攻めの采配ではなく守りの采配に走っ

てしまったのかもしれませんが,不振に喘いできた前半戦の最終日でしたから,目先の

勝負ではなく,後半戦を見据えた戦い方として,武田投手やモイネロ投手に,『この場

面は,君に任せた。』的な言い方で,その場面を託すぐらいの強気な指導が欲しかった

ように思います。

 


このことは,あくまでも結果論になるのですが・・・

 


それから,7月10日のテレビの実況の中で,アナウンサーのしゃべりの中で,「今日

は,工藤監督が,打線の組み替えをして試合に臨むので,まあ結果を期待しておいてく

ださい。」と話していて,柳田選手を1番打者にしたりした打線の組み替えがありまし

たが,この戦術については,まったくの不発に終わってしまいました。

 


このこともあくまでも結果論にはなりますが,柳田選手を1番打者に据えた結果は中

飛,空三振,二ゴロ,二ゴロというものでした。

 


おそらく,前日7月9日の大敗の際,柳田選手の結果が,一併打,二ゴロ,右安,空三振

を受けて,工藤監督の思いつき“びっくり”起用だったのではないかと考えますが,今の

ソフトバンクの打線を考えると,やはり柳田選手は3番,内川選手4番,デスパイネ選手

5番で得点を奪う打線の方が良いとボク的には思います。

 


チームの中で一番調子の良い選手を1番に据えるという選手の起用法も確かにあるかも

しれません。

 


しかし,この起用法は,チームのそれ以外の選手にほとんど期待が持てない場合の起用

法で,1番が塁に出て,なんとかスクイズや犠打で得点をあげ,その1点や2点を投手

力,守備力で守りきる戦法ではないのかと思いますから,現在のソフトバンクの戦力に

おいては,適切な作戦だとは思えないのですが,いかがなものでしょうか!?

 

 

ソフトバンクBクラスってナニ?工藤監督の選手起用は?


ソフトバンクBクラスってナニ?工藤監督の選手起用は?についてですが,特にボク的

には,打順の組み方が気になって仕方ありません。

 


何が気になって仕方ないかというと,打順の組み方がさみだれというか,なかなか固定

化していないというか・・・

 


やはり工藤監督も,何とか打順を組み替えることで打線のつながりを保ちたいと考えて

あると思うのですが,いざ打者目線で考えると,自分の打順がころころ変わることによ

り自分の役目も多少は変わるはずでしょうから,迷いが生じたりしてリズムが狂い,な

かなか調子をキープすることが難しいのではないかと思うのですが・・・

 


そこで,前半戦終了前の10試合の打順について紹介し,最後にボク的なベストオーダー

(打順)について考えたいと思います。


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では最後に,ド素人のボク的なベストオーダー(打順)について述べさせてもらいま

す。

 

 

1番は,成長著しい上林 誠知選手(右)。


2番はやはり,バントが上手く打撃力もある今宮 健太選手がいいのですが,現在はケガ

なので,バントが上手くなることを期待して,現時点では大抜擢の西田 哲朗選手

(二)。

 

本当は中村 晃選手と言いたいところですが,2番で送る役としてはどうかと思うので,

敢えてハズします。

 


3番は,現時点では1番信頼感がおける柳田 悠岐選手(中)。

 


4番は,現時点では,振りが鈍くなっているのかタイミングが合わないのか,ケガを隠

して調子が出ていないのか分かりませんが,我らがキャプテンの内川 聖一選手(一)。

 


5番は,4番を任せてもいいかもしれないデスパイネ選手(指)。

 


6番は,この人がココにいると相手投手も緊張の糸を切らすことが出来ない中村 晃選手

(左)。

 


7番は,“熱男”はどうでもいいですが,ビックリホームランの松田 宣浩選手(三)。あ

まりに打てないと,先発から再度はずし,ともすれば2軍に落とします。

 


8番は,リード面ではいまいち単調な気もしますが,守りの要の甲斐 拓也選手(捕)。

 


9番は,もう少し明るく,元気いっぱいの打撃を披露してほしい髙田 知季選手(遊)。

 


本当は,川島 慶三選手を(二)で使いたいですが,このところ致命的な失策が目立つの

で,敢えてハズします。

 


また,(一)にコンバートできるのであれば,内川 聖一選手に代わってボク的には,長

谷川 勇也選手をもっと使いたいのですが,やはりいまいち足の調子が悪いのでしょう

か!?

 


一応,これが現時点でのボク的なベストオーダー(打順)になりますが,いかがなもの

でしょうか!?

 

 

ソフトバンクBクラスってナニ?試合分析も!


ソフトバンクBクラスってナニ?試合分析も!についてですが,このことに関しては,

前半戦終了前10試合の得点結果から分析したいと思います。

 

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この結果から思ったことは,誰もが共通に感じることだと思いますが,負け方が良くな

いということです。

 


誰もが強いストレスを感じる負け方です。

 


プロの世界はまったく分からない世界ですが,このような負け方が続けば,投手陣は野

手陣に対する不満をつのらせ,野手陣は投手陣に対する不満をつのらせるというような

精神状態となり,ガス抜きが必要になってくるのではないかということです。

 


けが人続出による投手陣の崩壊や打撃陣の不振などの現状が変わらない中で,この状況

に一つのチームとして個人個人がどう向き合い,どうしていくのか!?

 


このような時こそ,工藤監督を含めスタッフ陣が選手たちのフィジカル面での悩みやメ

ンタル面でのストレスに感じていることなどを聞き出し,どう改善していきたいと思っ

ているかなどの聞き出しをまずは行い,それがチーム一丸となるような方向に導いてい

くのかが鍵になってくるのでないでしょうか?

 


おそらく,起用法に対する不満やストレスなども充満しているのではないでしょうか!?

 


ヒーローインタビューなどでは喜びの気持ちしか見えてきませんが,テレビ越しに見る

選手たちの表情は,真剣というよりも目力を感じないうつろな感じにも見えますし,今

ひとつ集中し切れていないような,その場を楽しめていないような感じにも見えるよう

な気がします。

 


まさに病んでいるといった感じですから,後半戦開始までの短い期間の中で,特に精神

面をいかに迅速に立て直していくかが,重要になってくるのではないかと考えます。

 


本当に,ド素人の勝手な考えで,失礼しました。

 

 

まとめ


・11日のロッテ戦の結果,2013年以来の前半戦終了時点でのBクラスが決まることをな

んとかまぬがれ,ぎりぎりオリックスと同率3位のAクラスをキープしたソフトバンク

ークスですが,オールスター戦以降の戦いでは,工藤監督の指導力によりめざましい躍

進が見られ,2年連続優勝に進んでいくことが期待されます。

 


・2018年の今年のソフトバンクホークスは,けが人続出で投手陣,打撃陣総崩れの状況

ですが,連日大応援をするホークスファンのためにも奮起して,ファンを喜ばせるプレ

ーに集中して復活してほしいものです。

 

 

 

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