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甲斐キャノン不発ってナニ?今季の成績は?期待外れの球団提示と次年度以降についても!

甲斐キャノンことソフトバンクホークスの甲斐拓也捕手(26)の契約更改交渉が12月21

日(金)に行われましたが,甲斐捕手にとってはとても期待外れの不発となる交渉結果

になったもようです。このことを受け,改めて甲斐捕手の今季の成績を振り返り,期待

外れの球団提示の理由や次年度以降の甲斐捕手にとっての対策も考えてみました。

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甲斐キャノン不発ってナニ?


最初に甲斐キャノンについてですが,皆さんもご存知のように,甲斐捕手はずば抜けた

肩をもった捕手で,盗塁しようと試みる選手達をバッタバッタと阻止してしまうことか

ら,武器のキャノン砲に例えられて甲斐キャノンと言われるようになりました。

 


そして,この甲斐キャノン不発ってナニ?というところですが,要するに甲斐キャノン

は盗塁では威力を思う存分に発揮し結果を残していますが,次年度の契約交渉の結果に

ついては,甲斐捕手が期待していた以上には上がっておらず,期待外れの不発な結果に

終わってしまったということになります。

 

 

ところで,ボクは甲斐捕手とは会ったことも話したこともありません。

 


ただ,テレビを通してしか甲斐捕手を見たことがないので,甲斐捕手の回し者ではあり

ませんので,悪しからずよろしくお願いします。

 


甲斐キャノン不発今季の成績は?


甲斐キャノンこと甲斐拓也捕手の今季の成績をザックリ説明すると,

自己最多の133試合に出場し,7本塁打,37打点。盗塁阻止率は12球団トップの4割4分7

厘でしたから,日本一ということになります。

 


ただ,良いことばかりではなく,実際問題として,スタメン出場は111試合にとどまっ

た上に規定打席にも80打席足りなかったということもありました。

 


ちなみに,2017年はどうであったかというと,


103試合に出場し,5本塁打,18打点。盗塁阻止率3割2分4厘という成績を残しました。

 


甲斐キャノン不発期待外れの球団提示についても!


この甲斐キャノン不発期待外れの球団提示については,成績の部分も少し加味して紹介

したいと思います。

 


近年の年俸推移で比べてみたいと思います。

 


2016年(13試合) 600万(盗塁阻止率機会無し)

 


2017年(103試合)900万円(前年度1.5倍)5本塁打,18打点。盗塁阻止率3割2分4厘

 


2018年(133試合)4000万円(前年度4.4倍)7本塁打,37打点。盗塁阻止率4割4分7厘

 


2019年      5500万円(前年度1.375倍)

 

 

このように見ると,わかりやすくはないでしょうか!?

 


1軍に出る機会が増えたので,2017年は前年度と比べ1.5倍の契約。

 


2018年は,それまでとは打って違って素晴らしい結果を残すことが出来たので,前年度

と比べ4.4倍の契約。

 


さらに2018年は2017年の結果をさらに飛躍させる結果を残すことが出来たので,前年

度と比べ1.375倍の契約。

 

 


「あれれ,どうして一番頑張って結果も残したのに,こんなに低いんだろうか!?」

 


「盗塁阻止率は,日本一の結果を残しているのに,こんなものか!?

 

 

ボクが甲斐拓也捕手と同じような立場であれば,


「前年度に比べて頑張ったんだから,4.4倍アップしてくれとまでは言わないけど,せ

めて倍増か倍増近くまでは,アップしてもらえて良いのではないでしょうか!?」と。

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甲斐キャノン不発次年度以降についても!


仮に2回目の交渉でボクが考えているような結果が出なかった場合には,甲斐捕手は割

り切って次年度以降の対策を考えなければならないと思います。

 


その対策とは,一つは野球技術の改善で,もう一つが球団との交渉術についてです。

 


プロで日本一の技術をもった甲斐捕手に対して中学までしか野球をしたことがないボク

ですが,いつもテレビを見ていて思うことは,投手に対して早く構え,的を作って投げ

やすくすることです。

 


テレビで見ていると,どうしても投手陣の方が甲斐捕手のタイミングで投げているよう

な気がしてたまりません。

 


また,甲斐捕手が途中交代させられている理由として考えられることは,捕手としての

リード面に不安があるから,他の捕手と交代させられているのではないかと考えてしま

います。

 


ボクから見ると,甲斐捕手は,投手の負担を少しでも軽減させるため,球数を一球でも

少なくさせるリードを心がけているのではないかと考えます。

 


しかし,基本的には,捕手は,自分のチームの投手のことも考えなければなりません

が,原則的には,相手のバッターのタイミングを外すためにはどうすべきか!?とか相手

バッターを精神的に揺さぶりイライラさせて本来の打撃をさせないようにするにはどう

すべきか!?などを考えてリードしていかなければならないと思いますから,難しいとこ

ろです。

 


さて,技術面で甲斐捕手にやってほしいことのもう一つは,打撃です。

 


よくテレビ中継で,『甲斐選手はパンチ力がありますからね。』と。

 


このことは,逆に言えば,相手の投手陣は,インコースよりアウトコースで勝負するこ

とが多くなるのではないかと考えます。

 


ということは,甲斐捕手は打撃については,いかにアウトコースのボールに対処するが

決め手になってくるのではないかということです。

 


そこでヒントになるのが,甲斐捕手が神様とあがめるヤディエル・モリーナ捕手のバッ

ティングです。

 


いかにもパワーがありそうなヤディエル・モリーナ捕手でしたが,徹底した右打ち。

 


この徹底した右打ちというキーワードが,甲斐捕手にとっての打撃の道しるべになるの

ではないかとボクは考えますが,いかがなものでしょうか!?

 


さて,球団との交渉術についてですが,甲斐捕手もすでに一流の選手なわけですから,

契約交渉に当たっては,今後は代理人をつけるとか相談役をつけて契約交渉に臨むとい

ったことが絶対に必要になってくると思います。

 


理由は,そのような代理人や相談役は,契約交渉のプロなわけですから,活用して損は

ありません。

 


ぜひ,甲斐捕手には,次年度以降,契約交渉のプロを活用しての契約交渉に臨んでもら

いたいと思います。

 

まとめ


・甲斐キャノン不発の1回目の契約交渉でしたが,今週の交渉結果が注目されます。

 


・来季も甲斐キャノンをバンバン発動するためにも,球団には期待料も込めた契約交渉

を済ませ,甲斐拓也捕手をやる気満々にさせて欲しいと思います。

 

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